クミコ
DISCOGRAPHY
IOCD-20327 |
CD Single最後の恋〜哀しみのソレアード〜
2011年5月25日発売 青春の扉をふたたび開く、新しい「哀しみのソレアード」誕生!
昨年の紅白歌合戦初出場で「歌の表現者」として圧倒的な存在感を示したクミコのニュー・シングル。 最後の恋〜哀しみのソレアード〜
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【楽曲解説】
1) 最後の恋〜哀しみのソレアード〜
昨年の紅白歌合戦初出場で「歌の表現者」として圧倒的な存在感を示したクミコが2011年の勝負曲としてリリースするのはあの名曲「哀しみのソレアード」。
もともとインストルメンタルの楽曲ですが、フランスでは1975年、女性シャンソン歌手、ミレイユ・マチューが歌ったものが大ヒット。日本ではポール・モーリア・オーケストラの演奏が有名です。
耳なじみのあるシンプルなメロディを全面に押し出し、クミコの歌の表情を最大限に引き出した楽曲に仕上がっています。クミコの主要購買層には甘酸っぱい青春の想いへタイムスリップさせるとともに、より若い世代には新たなスタンダードとし楽しんでもらえる楽曲です。
2) マイ・ウェイ
ジャンルも国境も超えて活躍する ピアニスト、塩谷 哲とのコラボレートによる「マイ・ウェイ」。
「どこにでもいる普通の人の『マイ・ウェイ』を歌いたい」…クミコのそんな思いが、ぱっとしないけど素敵なひとりの「人生」をありありと目の前に映し出します。
3) 合歓(ねむ)の孤悲(こい)
NHKラジオ「ラジオ深夜便」の4月〜6月の「深夜便のうた」タイアップ曲。
千数百年の昔から、「恋」は、「歓び合わせ」ても、「孤独で悲しい」もの…。
「昼は咲き 夜は恋ひ寝る 合歓木(ねむ)の花」と、万葉集に詠われた「合歓の花」をモチーフにした書き下ろし恋唄。
作曲の青山 一は、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、東京文化会館音楽監督・大友直人のペンネーム。
長年の友人である作詞家・東海林 良と共に、クミコのために今回初めて新曲を書きおろした。
