クミコ

 

PROFILE

クミコ

早稲田大学卒。

1979年、「世界歌謡祭」に日本代表として参加する。

1982年、銀座のライブハウス「銀巴里」のオーディションに合格。プロとしての活動をスタート。その後、ジャンルを問わず、自分の本当に唄いたいものだけを唄うという姿勢のもと、単なる「唄い手」の枠を越えて「新時代の芸人」「シンガー・ソング・パフォーマー」などという、新しい“像”をクリエイト。「音楽を“あきらめていた”大人たち」から絶大な支持を得る。

1996年、高橋クミコの名前でアルバム「世紀末の円舞曲(ワルツ)」リリース。

1999年、作詞家・松本隆氏と出会う。

2000年6月、スペイン、カタロニアサーキットで行われた世界2輪グランプリ・カタロニア大会に招待。松本隆氏による、カタロニア民謡「鳥の歌」を歌い、全世界生放送された。
同年8月、松本隆氏・鈴木慶一氏共同プロデュースによるシングル「接吻」(テレビ朝日系木曜ミステリー「京都潜入捜査官」主題歌)、10月にはアルバム「AURA アウラ」を発売。“大人のポップス”を構築し、話題に。

2001年、人気CMハウス・クリームシチュー・ミクスイメージ曲「お帰りなさい」をリリース。7月より、avexグループの新レーベルavex ioに所属。

2002年11月20日、avex ioよりニューアルバム「愛の讃歌」、シングル「幽霊・わすれな歌 - 同題タイ映画メインテーマ・カバー曲」同時リリース。12月11日、渋谷パルコ劇場にてアルバム発売記念コンサート「愛の讃歌」公演。アルバムに収録されている「わが麗しき恋物語」が話題を呼び、急遽2003年2月5日シングルカット。シャンソンでは異例の大ヒットとなり、注目を集める。

現在、シャンソニエでのライブ、エッセイ執筆、テレビ・ラジオ出演等、あらゆる方面で活躍中。