IOCD-20031
¥3,150(tax in)
2002.06.05 Release
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CD Album
遭遇
木下伸市 with ロビー・ラカトシュ
“津軽三味線の天才”木下伸市と、“ジプシー・ヴァイオリンの鬼才”ロビー・ラカトシュ。東西の超絶技巧派が3年来求め合った必殺の一枚!
超絶技巧、情熱、そして矜持。漂泊の放浪芸をルーツとする名人芸の出会いが生む、白熱のバトル!
■ Track List
- チャールダーシュ
- 花さち
- チターリのふもとで
- ホラ
- KOBE Rumba
- 遭遇
- ICHIE
■ ロビー・ラカトシュ プロフィール
1965年、ハンガリー独自のジプシー・ヴァイオリンの名門であるラカトシュ家に生まれた。
父親や、叔父にあたる高名な奏者でレコードも数多く出しているシャーンドル・ラカトシュに学んで早くから腕を上げた彼は、親族の楽団に加わるかたわら、ブタベスト音楽院に通ってクラシカルな技法とレパートリーも勉強し、1984年に卒業した。その後、数年のキャリアを積んだのち、1992年に彼はベルギーのブリュッセルに定住することを決め、かねて親交のあった故郷の音楽家たちと語らって、ジプシー・ヴァイオリンを中心とする楽団を作った。
1997年5月、エリザベス皇太后コンクールがブリュッセルで催された際、審査員として集まったユーディ・メニューイン、イダ・ヘンデル、ピエール・アモワイヤルといった大家クラスのヴァイオリンたちは評判を知ってロビー・ラカトシュを聴きに出かけ、魅了されて賛美の言葉を惜しまなかったという。
また、彼から7代ほど前の祖先にはベートーヴェンやリストを感動させた伝えられる“ジプシー・ヴァイオリン中興の祖”ヤノーシェ・ビハリ(1764-1827)がいるとのこと。
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